こんにちは、カレント利用者のT.Sです。

今回はカレントの講座をご紹介します。

 

 

 

多岐な内容で月に数回実施されていますが、その中でも「コミュニケーション講座」が役にたっています。

この講座で、報連相の際に相手の名前を呼ぶ重要性を学びました。

慣れた関係だとついつい用件から話してしまうことってありませんか?

私は相手の名前を呼ばずにいきなり用件から伝えてしまう悪い習性があります。

これでは、相手は自分の用件なのか混乱してしまいます。

私は、これがこじれてお互いの関係に、亀裂が入ってしまうような苦い経験をしたことがありました。

 

 

 

私自身の頭の中で、必要なことなのに省いてしまっていることが、原因なのだろうと思います。

講座に参加したおかげで、自覚できるようになり、相手の名前を呼ぶ習慣がつきました。

さらに、用件が「報・連・相」のどれなのかを前置きに伝えることで、円滑なコミュニケーションがとれることを実感しました。

名前を呼ぶことや、前置きに報連相と伝えることは、とてもシンプルなことですが、私自身の特性を自覚せずに行動してしまうと、おざなりになってしまうので特性への対策を積み重ねながら、就労へ向けてカレントで訓練を続けていきたいと思います。

 

 

 

カレントでは、他にも外部講師を招いた講座などもあり、体験利用の方でも参加できるものが沢山ありますので、興味がある方はぜひ参加してみて下さい。