こんにちは!利用者のT.Hです。
今回お話をするのは、普段行っている水槽メンテナンスの水草の活着作業体験を当時写真撮影係した時の心情や当時の様子などをお話させていただきます。(*画像はすべて11月のものです。)
活着作業は水槽内にいる魚やエビなどがリラックス出来るように流木や石に水草を付けてまるで木陰の様に環境を作ります。
カレント利用者の中ではもうお馴染みではありますが、『アヌビアスナナ』という水草を今回使用しました。
活着をする際に丈夫な植物で、撮影中に初耳だったのが暗闇を好み、成長する時は暗い所へ伸びる性質がある事。とアヌビアスナナ(以降水草)から見た景色(視点)が違うという事でした。
 
初めての活着作業では、他の利用者が一生懸命考えながら水草を流木にどうやって付けるかイメージしながらやっている姿が画像で伺えます。
利用者さんが悪戦苦闘をしながら苦労して完成されたものがこちらになります。
 
 
最後に、撮影をしながらでしたが指導員の方の初耳したものを含め『(魚たちが過ごしやすいように環境整備をしながらメンテナンスや活着作業などをすれば良いんだ。)』と思いました。
すべて私撮影係視点の感想ですが、他の利用者(活着作業が初体験の方々)に混じってみて過去に自分が体験した時も重ねながら懐かしさもありながら楽しんで撮影ができました。
一生懸命活着作業をした利用者たち、お疲れ様でした!口頭では言えませんでしたがとても素敵に仕上がりましたね!^^
現在、コロナ禍ではありますが、水槽メンテナンスの活着作業などを体験してみたい方、見学をされたい方々!大歓迎ですので是非、カレントへお越しください!!