こんにちは、利用者のT.Sです。  
私は現在、障害者雇用での就職活動中です。最近は、企業見学や面接をする機会が増えてきました。その中で、面接中の話し方に、発達障害の特性が出ていることに気づきました。その特性とは、「話し過ぎてしまうこと」です。
 
私の場合は、質問に対して、エピソードを盛り込んでしまい、話が長くなってしまいます。話をしている途中に気づいて、対処はできていますが、なかなか難しいところです。(^^;)
 
さらに難しいのは、ウェブ面接です。モニターの画面を見てしまうと、相手の画面では目線が合わないので、レンズに目線を合わせる必要があり、相手の表情がを見ることが少なくなり、話し過ぎていることに気づきにくいです。
 
目線を合わせていないことが、原因だとは気づけたので、今後の面接は、会話のキャッチボールだということを意識して、挑みたいと思います。